にきび肌荒れ対策法

外部からのにきび対策法

外側からのクリームなどを使った対策法の紹介です。

1、にきびは、黒、白、赤にきびと3種類あります。

赤いにきびは、1番悪く、赤く腫れ上がり、膿がたまった状態です。

赤いにきびは、特にですが、抗生物質入りの軟膏が効果があります。

出来てすぐに使用すると、治りも早くなります。

また、ビタミンC配合の化粧水や美容液の使用も効果があります。

ビタミンCがコラーゲンの生成を促す作用があるのでにきびの出来るのを食い止めます。

2、にきびが出来ている人にはスクラブ入りの洗顔はいけません。

しかし、にきび跡にはスクラブ入りの洗顔は効果的です。

力を入れなくてもスクラブで汚れを取り除いてくれるからです。

にきびがないときには、スクラブ洗顔をしていきましょう。

3、洗顔のしすぎに注意しましょう。

基本は朝と夜に1日2回です。

にきびが、あると、洗顔してしまいがちですが、刺激を与えてしまうと、油分がなくなり、 それを補おうとして余計な油分が皮膚に出てきてしまいます。

そして毛穴を塞いでしまうので、にきびの原因のひとつになります。

過剰な洗顔はやめましょう。

4、殺菌効果のある洗顔はやめましょう。

刺激が強すぎて悪化させてしまうのでいけません。

5、にきびの跡を薄くするためには、ホワイトニング効果のある化粧水や美容液は 効果的です。

6、にきびだと思って上記のことをしているのに、変わらない、もしくは痛みが伴った場合は にきびではなく、細菌感染を起こしている可能性があります。

そのまま放置すると、水疱やヘルペスに移行してしまう確率がありますので、 その際は皮膚科を受診しましょう。

外側からのにきびの対策方法は主に上記ですが、体内のケアも必要です。

体内と外側からのケアの両方が必要です。

両方をバランスよくし、身体も肌もケアすることが大切です。