にきび対策法で1番に考えられるのは、洗顔です。
正しい洗顔方法をしているか、もう1度考えていきましょう。
まずは、お風呂に入ったときにお化粧をしている場合は、クレンジングできちんと落としましょう。
オイルタイプは避けましょう。
落とし忘れがあると、また汚れからにきびの発生を伴います。
マスカラ、口紅、ファンデーションなど、専用のクレンジングで丁寧に落としていきましょう。
化粧を浮かすような感じで優しくマッサージするようにして、手でゴシゴシするのではなく、
お湯で洗い流すようにしましょう。
また、顔を拭くタイプの化粧落としもありますが、ゴシゴシと皮膚を傷つけてしまいがちです。
たまになら、使用可能ですが、普段は洗顔をしましょう。
お風呂に入ったら、まずは洗顔はいけません。
クレンジングをしたあとも、洗顔は必ず最後に行いましょう。
洗顔を先に行うと、洗髪をしたあとのリンスの残りが顔に残ってしまいます。
それが、小さなにきび、背中とかに小さいできものが出来てしまいます。
1番は髪の毛、そして、リンスの残りを洗い流すように、身体を洗います。
そして、仕上げに洗顔ということになります。
さて、洗顔ですが、皮膚に負担をかけないで、汚れをとるのに、1番いいのは、
朝と晩の2回の洗顔になります。
しかし、その洗い方は、99%がきちんとした洗顔が行えてないという統計があります。
洗顔は泡です。
洗顔料に水を少しずつ加えながら泡を潰さないようにフワフワとした状態にしていきます。
泡で顔を包み込むように、手の力を抜いて、顔の外側から内側に向けて包んでいきます。
指と指の間に泡が出てくるような状態がベストです。
必ず、手と肌の間に泡があるような状態で泡を当てるような感じです。
絶対に指で皮膚をゴシゴシするのはやめましょう。
上下にこすったりすると、皮膚の表面が痛みますので絶対にやめましょう。
泡を顔に押し付けるような状態だけでいいのです。
皮膚への刺激もなく、油分を多く取り除かなくていいのです。
押し洗いと言うみたいですが、包み込むようにするか、押し洗いかのどちらかで
行っていきましょう。
この洗い方をしていけば、肌荒れも軽減していくはずです。
今までゴシゴシ洗いをしていたのなら、なおさらです。
また、もうひとつの対策法として、お湯の温度です。
低すぎると顔の汚れが落ちません。
高すぎると顔の表面の乾燥を促してしまいます。
温度は皮膚の温度と同じくらいがいいみたいです。
体温ですね。
36度前後が1番肌にも優しいということになります。
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